炎で燃えるラーメン!?HIKAKIN絶賛の四川風味噌ラーメン『麺昇 神の手』

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『赤+炎』950円

皆さんこんにちは。

最近仕入れたラーメントリビアをアウトプットしたいと思います。

日本においてのラーメンの歴史についてです。

醬油ラーメンが誕生したのは、1910年に横浜で開店した「来々軒」です。

 

では味噌ラーメンはどこでしょう?

 

それは1955年に札幌市内にある、「味の三平」というお店の店主:大宮守人さんによって生み出されましたそうです。

味噌ラーメンといえば北海道というイメージでしたが、それはその通りで発祥の地でもありましたね!

しかし醬油ラーメン先輩から45年経ってから、味噌ラーメンが生まれたのは意外でした。

現時点でいうと77歳。

私の祖父よりは年下。

私の祖父には敬語を使って接して欲しいものです(謎)

高円寺エリアで大人気の山椒と唐辛子のシビカラがたまらない味噌ラーメン♪

今回は

『麺昇 神の手』

へ行きました。

東高円寺と新高円寺駅のちょうど間位の位置にこのお店は建っています。

HIKAKINさんがyoutubube動画で上げていたり、テレビの取材にあげられたり中々有名な味噌ラーメン屋です。

そんなお店の店構えはこちら。

大通り沿いに大きく看板をかかげてるので、すぐ見つかります。

待ち客もなかったのですぐに入店です。

卓上に座った後、置いてあるメニューを見てオーダーを店主に伝えます。

今回はお目当ての『赤』という辛味噌ラーメンに、『炎』というラーメンの表面が炎の海になるトッピングを注文しました。

それに「辛み・痺れ」の好みを伝えられます。

どちらも「抜・少・普通・多・天国(+200円)」が選べますが今回は初めましてなのでどちらも「普通」でお願いしました。

そして待っている間に卓上調味料をチェックします。

お酢・胡椒・一味唐辛子

多分私は使っても一味唐辛子ですね。

そして友人たちと話しながら待つこと6,7分程で着丼しました。

燃え盛っている様子をショートムービーで是非見せたかったのですが、それをブログに乗せることができないようでした(涙)

一生懸命撮った画像で我慢してください。

そして炎が収まってからしか食べられないので、地味に待ちます(笑)

炎で炙られたお肉と、熱々のスープの香りがとても食欲をそそります♪

それでは早速スープからいただきます。

ん~濃厚で美味しいです♪

後引くまろやかな旨さがグッド。

唐辛子の辛味と山椒の痺れがかなりのアクセントとなっています。

どちらも「普通」で頼みましたが、美味しく食べるならこれ位がベストかなと感じました。

HIKAKINさんは辛さ・痺れ共に「天国」で食べてましたが、私はひよってこれ位でよかったです(笑)

 

続いてをすすります。

中太ちぢれ麺。

ちぢれてモチモチした食感が気持ちいいです♪

濃厚なスープとの絡みも抜群ながら、しっかり麺の存在感も感じてバランスがグッドです。

美味しいですね~

 

最後にトッピングの紹介もします。

チャーシュー・ヤングコーン・もやし・ネギ・糸唐辛子

色鮮やかに盛られたトッピングがとてもグッドです。

もやしとネギのシャキシャキ感は、辛旨なスープの良い箸休めでとても助かります。

チャーシューは炙りがしっかりされ、香ばしさのある香りとカリッとする表面の食感。

その後口の中でジュワッと広がる肉汁がとても美味しいです♪

おそらく、炎トッピングにしたので表面が炙られてこういう絶品チャーシューになったんだと思われます。

 

あっという間に完食!

普段ならライスも頼んで〆たいところですが、この後の予定も考えて我慢。

美味しかったです、ごちそうさまでした♪

店舗情報     

住所 :東京都杉並区梅里1-18-12

最寄り :新高円寺 徒歩5分 東高円寺 徒歩6分

営業日 :火~日曜日

営業時間:11:00~14:00 18:00~24:00

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13207876/

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